SHU.METAL

デッサンと油絵の教室

2008/03/16 Sun [Edit]

デザイナーの癖にあまり絵が得意ではないので、それではマズイ!!と思い、
3ヶ月くらい前から日曜日は地元にある絵画教室に通っています。

デッサンなんて予備校での受験対策以来…
しかも木炭デッサンなんて始めてだったので最初は結構戸惑いましたが

やはり手を使って物を作るのは楽しい!!
特に木炭デッサンは、木炭という超原始的でシンプルな画材で
紙のなかに広がる空間を描いてくってちょっと凄い事だな、と
描きながら感動してました。

と、同時に、習ってる教室の先生とか、アーティストの人たちは
どうしてあんなにもスラスラと描写できるのだろうか?
あんなに描けるようになったら楽しいだろうなーとか思う。

そんなわけで第一作目のデッサンができました。
用紙は木炭紙。
時間は3h/1日×6回くらい



[反省]

<良い点>
・石膏のおじさん(?)の顔のシワとか耳の感じは気合入れて描き込んだのでわりといい感じになりました。先生にも褒めてもらったところ。

<残念な点>
・木のトリミングがかなりミスりました!!手前にくる断面と床の接点を画面から切ってしまったため、"木を木らしく”見せるのがスゴク難しくなってしまった。
木のヒビとかをひたすら描いて表現せざるを得なかった…

・石膏の人の帽子の丸みとか、布の全体的な光のトーンとかが追いきれていないのでなんだか平面的になってしまったこと。

構図とか、トリミングで描きやすい、描きずらいはどうしても出てくるな〜
と感じました。まだ初心者なので、描きやすい構図で慣れるべきだったと反省

そんなわけで、デッサンと油を交互にやるこの教室。
先週から油画が始まりました。
まだ絵の具使うとこまではいってないけど。

人生初油画なんで、画材そろえるのも大変だったけど、
楽しみです

Extreme the DOJO vol.20 -予告編-

2008/03/10 Mon [Edit]

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2008年5月11日(日)
新木場STUDIO COAST

AT THE GATES
DILLINGER ESCAPE PLAN
MAYHEM
PIG DESTROYER
INTO ETERNITY
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後輩に誘われ久々にメタルライブ行くことにしました!
ちなみに5月11日は誕生日だったりします(笑)
なんつーメタル日…

DOJOはいつも平日にやってることが多かったんで、
社会人になってからはいけなかったから、今回
日曜日なのはとても嬉しい。
DYINGFETUSとかCRYPTOPSYとか来てたのに行けなかったあの時代…
涙をのみました
しかも会場がスタジオコーストとはウケル

[参加バンドの個人的なイメージと期待]
・AT THE GATES
まさかの再結成&来日!このバンドを生で観れるとは信じられない感じです。
圧倒的なライブパフォーマンスとかは期待してません(笑)
Blinded by Fear~Slaughter of the Soulを聴けるかと思うと今から鳥肌
トマスリンドバーグのボーカルも迫力ありそうで楽しみです。
再結成繋がりで是非ともCARCASSも来て欲しかった

・DILLINGER ESCAPE PLAN
今回のメンツの中でライブで観たら最もスゴそうだと思うのは彼らでしょうか。
その昔、FUJIROCKに出てたのを少しだけテレビで観たんだけど
放送時間30秒くらいでなおかつ他の歌手と違って浮きまくりでしたが…
パフォーマンスは凄くインパクトありました。
超期待!!

・MAYHEM
(恐らく)丸くなったメイヘム。さすがに自傷パフォーマンスは
やらないと思いますが、近年のライブでも
火は噴いてるようなので期待です(笑)
僕が好きだった時代のボーカルAttila(アッティラ)さんが
復帰してるみたいなので楽しみだ!
昔の曲多めででお願いします!!


・PIG DESTROYER
AxCxと一緒に来日したときに観ました。
わりとちゃんとしたパワーバイオレンス(?)系です。
個人的にはあまり記憶に残らなかった(その後のAxCxが良すぎた)
んで、今回は逆に期待したいです。

・INTO ETERNITY
未聴

こんな感じです。
At the GatesとMayhemはCD持ってるんで、
久しぶりに音源聴いてたらかなり楽しみになってきた。
DILLINGERは最近のアルバムが気になります。

Extreme the Dojo公式ホームページ

At the Gates
名盤。イントロ-1曲目〜2曲目の流れが最高です。
せつない系デスメタルの走り。
Slaughter of the SoulSlaughter of the Soul
(2006/09/19)
At the Gates

商品詳細を見る


MAYHEMはこのアルバムが一押しです!
Mediolanum Capta EstMediolanum Capta Est
(2000/11/14)
Mayhem

商品詳細を見る

ライブアルバムですが音が良いし、選曲もベスト盤的な内容になってます。
禍々しくて、素直にカッコいいブラックメタルが味わえる一枚。

わたしいまめまいしたわ―現代美術にみる自己と他者 

2008/03/02 Sun [Edit]

東京国立近代美術館での現代美術の展示会。
美術館は北の丸公園のすぐそばにあります。
来たのは初めて。皇居周辺を走るランナーの方が多い。
IMGP2661.jpg

IMGP2662.jpg

「わたし」をテーマに自己を見つめなおすような作品を集めた展示会。
似顔絵とか、自画像とか、ポートレイトとか、「顔」がたくさん出てきました。
展覧会ホームページ

特に印象に残った作品はこちら。

●澤田知子「ID400」他…
4枚組みの証明写真による膨大な量の変装写真の数々。
コスプレというよりも、免許写真をふざけて撮ってみました。みたいな感じなのが面白い!
しかもこの人のなかなか味わい深い顔が、どんな姿になっても主張しています。
この展覧会を観ようと思ったきっかけが、告知に載ってたこの作品が放つ、
謎のインパクトだったもので…観に来た甲斐はありました(笑)

公式サイトがありました↓トップを観るだけでなんとなく言いたいことは伝わるかと…
Tomoko Sawada web

●草間彌生「天上よりの啓示」、ブリジット・ライリー「讃歌」
草間彌生はグニャグニャとしたラインと円による表現で、
ブリジット・ライリーはRed,Green,Blueの光の三原色に白の4色のストライプで、
錯視を促すビジュアルを作ってます。じっくり観てると目がぐにゃぐにゃして酔います。
ブリジット・ライリーの作品はテレビの走査線を髣髴とさせる錯視で、
いままで観たこと無いタイプで面白かった。
昔からこういう錯視を利用したグラフィックは結構好きなんで面白かったなあ。

●ビル・ヴィオラ「追憶の五重奏」
この展示は、映像作品がどれも面白かった。
部屋に入ると5人の家族(?)のような肖像写真がスライドで映し出されてる。
動きが無いので始めは「静止画?」かと思うんだけど良く観ると
登場人物の首が微妙に動いたり、呼吸するような動きが見て取れる
次第にある人物は隣の人の服をつかんだりし始める
ものすごいスローモーションで動くオペラを見てるような感じ。
なんだかこちらも時間の流れが遅くなったかの様に映像に引き込まれます。
昨年、森美術館での個展を観に行ってなかったことを激しく後悔…

●高嶺格「God BlessAmerica」
これも映像作品。
画面の中の部屋には「ゴッド・ブレス・アメリカ」をひたすら歌い続ける巨大な顔の粘土彫刻が。
クレイアニメなんですが、普通と違うのは、作者の高嶺さんとその彼女(?)が登場して
その粘土の顔をこねくり廻す姿までがコマ送りの映像になっている点です。
どんな顔にされてもひたすら歌い続ける粘土顔。
そしてその粘土がある部屋は二人が同棲(?)してる部屋なのか?
粘土を作りながらも、その脇で朝ごはんを食べたり、二人でイチャイチャしたり…
と、何かストーリーがあるんだろうか?と気になって観てしまう。
なんか人の部屋を覗き見している気分になります。
でもその部屋には歌う粘土の顔があるという違和感…

…他にも面白い作品はいくつかありましたが、このくらいです。
総合的にはなかなか行って良かったと思える展示でした。
現代美術の展示ですが、「実験的過ぎて良くわからない」感じの作品は少なく
やりたいことが明快で分かりやすかったのが良かった!

展示の後半に行くにつれて面白い作品が増えてくる印象。
色々なアーティストの作品があったけど、美味いこと「わたし」というテーマでまとまっていて
観やすかったなぁ
3月9日までやってますので、興味をもたれた方は行って損はしないと思います◎

ドラマ 「斉藤さん」

2008/02/28 Thu [Edit]

日本テレビ系で水曜の22:00からやってる観月ありさ主演のドラマ。
観月ありさが演じる「斉藤さん」は相手が誰であろうと「正しいことは正しい!」
という信念を貫くため周囲からは若干煙たがられている、いわば
“近所のちょっと変な人”的な主婦。
子供が通う幼稚園を舞台に
正しい事をやったり言ったりするがゆえにおきてしまう騒動を描いたドラマ。

なんだか早く帰れる日が水曜の事が多くて、
第一回目を観てちょっと面白かったので、観れる日は毎回観てしまっている
今期唯一のドラマ。

奥様方のどろどろとした感じとか、起こる事件とかはさすが漫画原作なだけあって
ありえん展開が多いけど、それを斉藤さんが毎回強引に解決するのを観ると
なかなかスカッとして面白い。
なんつーか、あまり頭を使わなくてもよいパターン系のストーリー展開は
「水戸黄門」とかの勧善懲悪の時代劇に近い面白さかも。

ストーリーも基本的には一話簡潔なので途中を飛ばしてもほとんど影響なし!(笑)

ドラマ不振の昨今、今期のドラマの中ではかなり視聴率が良いほうみたいで、
やはり仕事の後とかでも気軽に観れるこの感じがいいんじゃないかと思ったなー

同じく初回を観た「明日の喜多義男」は初回は面白い感じしたんだけど
2-3回観れなかったので完全にストーリーがわからなくてもう付いていけないです…

TBテーマ第440回「爪はどこから切りますか?」

2008/02/19 Tue [Edit]

手も足も親指から切ります!
親指は面積(?)が広いから

つめ切ってるな〜

って実感がある。

接客してた時は結構爪の長さにうるさい職場だったんで、
今でもちょっとでも伸びてくると切ってます。

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