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about me

2008/01/26 Sat [Edit]

ちょっと面白いサイト
niftyが提供するabout meというサイトがなかなか面白い。
簡単に言えば、アンケートサイトです。
登録すると、他の人がつくった質問や、自分で質問を作って
答えてもらうことができるというのがウリ

他の人が作った質問に答えるのも面白いけど、
やはり自分で作るのが面白い。

どれだけユーザー数がいるのかわからないので、
統計データとしてはまず使えないと思うけど、他の人はこう考えるのか〜
ってのが、わかって面白い。

あと、どんな質問だと多くの人が答えてくれるのか?っていうのも見ると面白い。

漫画、「ジョジョの奇妙な冒険」好きの自分としては、こんな質問を作ってみた。
意外と色んな方が答えてくれたのでうれしい。

第426回「マラソンは好きですか?」

2008/01/26 Sat [Edit]

最近はじめました!
マ ラ ソ ン !!

日々の仕事がデスクワークのため、運動不足でこのままだとヤバイ!!
と、思い立ったのがきっかけ。+11月に一回風邪をひいてしまい最悪の体調で仕事してたのもきっかけの一つ。
やはり体力ないと仕事もついてけなくなりそうなんで…

そんなわけで、正月休みから、セコセコと休日を中心に走り始めました。
地元の古本屋で100円で購入したマニュアル本によると、
とにかく初心者はゆっくり長い時間走るようにするのが大切との事。
あとは継続することね

呼吸法…2回鼻から息吸って、口からはく
も大事らしいので意識してやってます。

そんわけで、30分くらいをゆっくり走ってます。

このマラソンの計画は11月くらいから立ててたんだけど、
実際に走り始めるまで二ヶ月あきました。
だるそうという思いが先走りで…

はじめてみるとなかなか楽しいです
運動するのは気持ちがいい

去年買ったIpod shuffleがかなり楽しいランニングライフのお供です。
曲数で走った時間わかるし、疲れてきたらアップテンポの曲に変えたり、
楽しめる。
NIKEのシューズに搭載するやつもちょっと気になる

ちゃんとしたランニングシューズも買いたいな

目指せ!東京マラソン!!
…の前に目指せ週7!!!
ですね

第425回「テストの時、勉強は何に一番時間をかけた?」

2008/01/25 Fri [Edit]

TBテーマ

テストの時に時間をかけたものか〜
高校時代とかはマメにノートをとるほうだったので、テスト前にそれをまとめてるのが
わりと楽しかったかもしれません。
特に歴史とかは、世界史・日本史問わず面白かったなぁ
典型的な文型って感じでした。

…あと単語帳とかをセコセコ作るのも好きだったわ
実際見て覚えるのよりも作ってる時間のほうが楽しかったりしますよね。

国語とか社会とかは楽しく勉強できていたけど、その反面
英・数は時間かけても全然出来るようにならんかった

英語なんて中学、高校、大学とやったけど、社会人になって完全に文法とか忘れてるし!
デスメタルは洋楽といっても英語歌詞が別の意味で聴き取れません><

まあ暗記系頑張ってたおかげで、勉強方法みたいなのは身についてたのか、
11月に受けた色彩検定の2級は合格できました。

久々にノートとか単語帳とか作って必死こいた甲斐があった

勉強は面倒くさいけど、やって成果が出るととてもうれしいもんですねえ

Space for your future @東京都現代美術館

2008/01/17 Thu [Edit]

ムナーリ展に続いてこちらも日曜日に観に行きました
板橋美術館も駅から結構歩いたのですが、こちらもまた遠いんだ

現代美術の展覧会
作品の量も、お客さんの量もすごく多くて大盛況!!
って感じの会場だったのですが、僕としては正直そんなに心を打たれるような作品はありませんでした

直前にブルーノ・ムナーリの明快な作品を観てたからなのかもしれませんが、
●前衛的な現代美術作品が多数
●しかも作家もたくさん
●お客さんも一杯
って感じで、カオスな雰囲気に振り回されてしまったのかもしれませんが…

本展で一番圧倒されたのはタナカノリユキさんの100沢尻エリカでした

こちらは1/20までやってます

ブルーノムナーリ展@板橋区立美術館

2008/01/14 Mon [Edit]

今日で最終日だったんで行きました
スゲー面白かったです
これまでは絵本とか作ってる昔のデザイナーってイメージしかなかったんで今回の展示はボリュームもかなりあって見応えあったス

ユーモアに富んでいながら知的なデザインの数々

○針金とか鉄板を加工して幾何形態のみで様々な表情を表現した「顔の彫刻」はなんか不思議な可愛いさがあった
○ムナーリが絵本作品を多く作っていたのは、長男が誕生し、何か良い本を上げたかったのにそういう良い絵本が巷にはなかったからだそうです
・仕掛けのたくさん詰まった絵本の数々
・子どもの知育玩具も手掛けてる。個人的にスゴイ!と思ったのはこんなカード玩具
…鳥とか手とかのモチーフを上下左右のアングルから撮影した(四枚一組の)カードでまさに多角的な視点で物の形を捉えられる
これはフツーに欲しくなったわ〜
真上から見た雀の形とか、なかなか意識して見ることないんでとても視覚が刺激されました
喋るフォークとかも見てて面白かったし、素直にわかりやすい

とにかく作品が多い!しかも福田繁雄とか瀧口修造とか日本の知人に送ったちょっとした手紙とかも紙の工作のようになってて凝ってるんです。

区立美術館という事で地元の家族連れの方々が多くて、子どもからお年寄りまで、ムナーリの絵本を楽しそうに読んでた姿が印象的でした
スタッフの方の対応も丁寧でとてもアットホームな美術館だったなぁ
とにかく物を作るのが好きな人なんだなーっと、そこに一番感動しました
展示は終わってしまいますが、今発売中の芸術新潮でムナーリ特集やってますので、興味を持たれた方は読んでみてはいかがでしょうか

芸術新潮 2008年 01月号 [雑誌]芸術新潮 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/25)
不明

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10+1

2008/01/14 Mon [Edit]

INAX出版というところが発行している、季刊の建築・都市雑誌です。
今出ている最新号(No.49)を初めて買ってみました。
そんなに建築に興味があるというわけでもないんですが、
この雑誌のエディトリアルを、僕が尊敬してるグラフィックデザイナー
松田行正さんが担当しているので、勉強という意味でも購入。

都市や建築に関する専門的な考察の論文はさすがに難しかったと感じましたが、
この号ではバックミンスターフラー特集は、興味があったので面白く読めました。
フラーは大学の教授が好きだったので、(某B氏)一時調べたりしたのだけれど、
今回の特集ではその作品というか、造形物が写真つきでたくさん載ってたので、
お得な感じがありました。

また、松田さんのエディトリアルも、建築誌にふさわしい、
カチッと渋い感じで勉強になります。
自分はあまりこういうシンプルかつ美しいようなデザインは苦手なので
(なんかゴリゴリしてしまう)こういうプロのデザインを参考にします。

また巻頭には毎号松田さんの真骨頂ともいえる
ダイアグラムが付録的についてるのでそれもお得!
そんな松田行正氏の主催する出版社「牛若丸」出版のHPはこちらです。
ushiwakamaru
このHPのダイアグラムコーナーは必見です!

10+1 No.49 (49)10+1 No.49 (49)
(2007/12)
不明

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もどってきました

2008/01/14 Mon [Edit]

はてなに移ったんですが、使い勝手があまりよくなかったので
古巣のFC2に戻ってまいりました。
ヨロシクデス。

衝動買い

2008/01/07 Mon [Edit]

会社に買ってあったのをチラッと読んで、思わず衝動買いしてしまいました。

僕の好きなグラフィックデザイナー「松田行正」氏によるこの本。

デザイナーズ カラー チャート。

タイトル通り、ただの色見本ではありません。

CMYKの掛けあわせだけでなく、線や白抜き文字の地色になった時の見え方、

さらに紙質の違いによる色の見え方の変化までがチャートになってて

まさに現場で役に立つこと間違いなし!

でも、僕がこの本を買った理由は役に立つということだけでなく、

その文字や線の色の変化がとても美しくレイアウトされている点です。

パラパラと眺めてるだけでも綺麗な色見本。

松田さんは以前にも雑誌でPale tone(淡い色)のみを用いたカラーチャート

を作っていてそれも凄く綺麗でした。

「色」に興味がある人は是非どうぞ。

デザイナーズ カラー チャート

デザイナーズ カラー チャート

あけおめです。

2008/01/06 Sun [Edit]

2008年、今年も頑張って行きます!

そんなわけで、今年の年賀状です。

今年もマイペース更新していきますのでヨロシクデス!!

明日から仕事始め。

休んでた分仕事が溜まっている悪寒……

年賀状
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今年で4年目になるブログです。

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