C.B.Tが来年2月に来日するらしいー!!
2005/09/30 Fri [Edit]
ドイツのSM系ポルノゴアグラインドバンド、Cock and Ball Torture(C.B.T) が来年2月に来日するみたいです!オフィシャルページに載っておりました
僕は1stアルバムの「Opus(sy) VI」というのだけ持っているのですが、かなり聞き込んだアルバムです。
ピッチシフトのかかったゲロゲロの下水道ボイスとノリノリのメロディにブラストビートが絡むGUT直系のジャーマンゴア!
ジャケットやブックレットなどのデザイン(HPもかな?)をメンバーの一人が担当しているみたいで、ボンテージなおねいさんの写真がたくさんありますが、かなりオサレな感じにまとまってます。
このアルバム以降は次第にブラストが無くなって来ているようですが、このノリノリでゴボゴボな感じが大好きなので、是非とも見に行きたいです!
Dead Infectionといい、Heamorrhageといい、C.B.Tといい、とてもアングラなゴアバンドの来日が最近頻繁に実現していて、ホント、良い時代ですなー
ゴヴォゴヴォオ
考現学おすすめ本
2005/09/30 Fri [Edit]
卒制の研究の関係で、最近「考現学」について資料を集めている。
「考現学」とは、「考古学」の反対で、正に今現在の文化・風俗を研究しようという学問。
去年からずっと特定の「街」を対象としたデザインの研究を行っているので、僕は常にこの考現学の視点を意識している。
制作が行き詰ってきたのでもう一度原点に立ち返りたいと思い、学校の図書館で様々な本を読んできました。
主にサブカルチャーに含まれるものが多いですが、今まで参考にしてきた資料を振り返ってみる・・・
宝島社・VOWシリーズ
いわずと知れたバイブル。街にあるヘンテコな物を集め、ツッコミを入れまくっている投稿写真系の本。新聞広告やチラシ、アダルト系などジャンル毎に分かれているのも分かりやすい。
僕が一橋学園での企画で撮った写真と同じ場所が載ってたりしました!!
大田垣晴子さんの本
うちにあるのは「ふつうのファッション」という本。街を歩く人のファッションをかなり細かく観察し、イラストにしています。この人は自分で体験した事をイラストにしていて、他の本ではボディーボードや垢すり、ケミカルピーリングなどを体験しているものもあります。
っつーかこの人ムサビ出身でした!
この前紹介した都築響一さんの写真集
そして最近買ったこれまたバイブルとなった本「路上観察学入門」(筑摩書房)
赤瀬川原平さん、藤森照信さん、南伸坊さんら路上観察学会のメンバーによる路上観察学の入門書
とにかく目の付け所とやってる事のしつこさが凄いです。
林丈二さんて人はヨーロッパに旅行して、街の中に落ちている犬のウンコや自分の放屁の回数や場所、ホテルにある物について調べている。
南伸坊さんは団地の部屋の使用状況や街中のゴミ箱の状況、川の浮遊物について調べたりしています。
そして、まだ読んだことはないものの今和次郎さんと言う人による「考現学入門」という本があるようです。
この人がどうやら「考現学」という言葉の生みの親みたいです。要チェックです!
松岡正剛氏の「千夜千冊」という書評のページで発見しました。
普段人が意識していないものの集合によって浮き上がってくる街の姿はとても面白い。
自分も熱海の研究をしているので、もっと詳細に街を見ていこうと思いました。
マイブームドリンク・生レモン水&ウコン茶
2005/09/29 Thu [Edit]
皆さんは、マイブームなドリンク。ハマッている飲み物ってありますか?
僕は普段は、季節を問わず缶コーヒーばかり飲んでいますが、最近はミネラルウォーターを良く飲むようになりました。安い「クリスタルガイザー」ね
そんな私が最も飲み物を悩むのがバイトの時間です。
基本的に、酒やジュース類は飲んではいけません。(たまに飲むこともあるけど)
店的に最も推奨される従業員用の飲み物はウーロン茶になります。当然、それでは飽きてくるので皆様々な工夫をして自分の飲み物を作るのです。
ついこの間まではまっていたのが「生レモン水」!!
ジョッキに氷を入れて、水道水を注ぐ、そこにカットしたレモンを入れるとアラ不思議・・・カルキ臭さが抜けて、フルーティな味わいになるのです!!!
これは地元のカフェで実際にお冷として出てくるもので、初めて試したときはマジ感激しました!レモン一切れで水が何杯でもイケルッテ
さ・ら・に・水と見せかけてサワーを入れて飲んでいても割と分からないという裏技も可能なのです!!
そしてこの次に来たブームドリンクは「ウコン茶」です
店長が半年くらい前に気まぐれで粉を買ってきて、ちょこちょこ飲んだり、お客さんに進めてたのですがいつの間にか忘れ去られ。洗い場の棚の奥深くに眠っていたのを発見しました。
どーせメニューにもないし、誰も頼まないだろうって事で、数人のバイトたちで営業中に飲みまくるようになりました(主に俺だけど)
いやー健康的な味がするんですよコレが。
うこんは生姜科ウコン属の多年草で、クルクミンを豊富に含みます(ターメリックの名前でも親しまれています)。外見はショウガに似た根茎と、ひげ根の先端が肥大根となるのが特徴。秋ウコン・春ウコンは疲労しやすい、生活が不規則、お酒を飲む量が多い人におススメなんですと。
本当はスプーンでちょっと入れればいいんだけど、どうもめんどくさいからドバドバ入れてかなり毒々しいオレンジ色の液体になっておりますが。すんげー粉っぽい味がする。。。
そして俺がこれを飲むのを見ていつも「うわーグロイ」とか「不味そう、よく飲めますね」とか言ってくる2コ下のバイトのヨネコさん。
うるさいなー、俺が好きで飲んでるんだからいーじゃん!!
青汁と同じ感覚なのだろうか?珍味にはアンチがいるものだ・・・
しかし健康にも良さそうだし、当分ウコン茶ブームは続きそう!!
三越でフットサル、造形大で芸術鑑賞
2005/09/25 Sun [Edit]
今日は久しぶりにチーム「O.P.B.F.」のメンバーと三越の屋上、多摩スタジアムで行われるフットサルの大会に出場しました。
メンバーの一人「カイさん」が結婚&就職(本当におめでとうございます)で今回でプチ引退してしまうので「絶対優勝!」を合言葉に試合に臨みました!!
いつもはそろい方がまちまちなメンバーも、今回ばかりはと予定を合わせてきてくれてほぼ全員参加です。
し・か・し・・・・
結果は惜しくも準優勝
僕が参加してたときで決勝まで行ったことは無かったので、かなり悔しかったです。
カイさんはいつもゲームの時にみんなに指示を出す、司令塔的な役割をしてくれてました。
サッカー全然知らない俺に対しても、ディフェンス時の動き方など基本的な事を色々教えてくれるので、とても勉強になりました。
「今後1年くらいは色々忙しいから参加できないと思う」との事ですが、是非ともまた一緒にサッカーしましょう!
大会の後、ハルとウチカワさんと共にバイクで造形大へ、ハッシーの展示を見に行きました。
久しぶりの造形。今日が芸祭の最終日なので校内はまさに祭りモード。忘れかけてましたが、ムサビの芸祭も来月だという事を思い出しました。
そして彫刻棟へ。
ハッシーの作品はよくわかんないけどラメとかでギラギラしたウンコの彫刻でした・・・
なんじゃこりゃー!
本人に会ったので聞いてみた所、
「高校時代から作っていてこれで入試受かったんだよ。」
うーむ芸術は奥が深いのー
朝バイクに乗った時も感じたけど、造形の山の中から帰るときはTシャツではマジで寒かった。もうすっかり秋ですなあ・・・
ドラマ・電車男最終回を見た
2005/09/23 Fri [Edit]
見ました「電車男」最終回。昨日熱海の宿に漫画版が置いてあったのでそれを読んだ後だと、結構話が違う所もあるなーと感じました。
まあ、連続ドラマは毎週盛り上げなきゃいかんから仕方ないっちゃー仕方ないけど。
あとやっぱり、ネットの住人がかなり変人ぞろいなトコも気になった。笑えるとこなら良いんだけどなんか真面目なシーンだと違和感あるんだよなー。今日のクライマックス、キスするシーンとかがそう感じた。
まあでも視聴率は毎回高いようで、このへんのコメディな感じが気軽に見れるからかもしれんが。
っつーか電車の中で伊東美咲みたいな子が困ってたら俺だって助けますってば!
2ちゃんのまとめサイト読むとかなりリアルな感じが伝わってきます。
住人から電車男へのアドバイス(デート前日の準備)とか、フツーに参考になりますなあ
まあ、別に実践する機会は無いんですが…_| ̄|○
作り話じゃないかって説もあるけど、どっちにしろ良く出来たストーリーだからこそこれだけ話題になったんだと思います。モテナイ電車男が段々と勇気を出して成長していく様が魅力なんじゃないでしょうか。
やっぱ勇気が重要なんですね(´;ω;`)
Under Ground Japan Fest:2日目
2005/09/20 Tue [Edit]
うう、体中が痛いし、耳がかなり遠くなってる。
っつー事で行ってきましたアングラフェス2日目。
今日はコア系のバンドと(超)変態系のバンドがバランスよく?出ていました。
僕が楽しんだのは当然変態系バンドの方ですが。
ヤバカッタのはこの前CD買ったMANKOLOVERとGRAVITON+肉奴隷!!
MANKOLOVERはその名の通りの変態バンド。
ステージに現れたメンバー3人(Vo,Gt,Dr)の出で立ちは、目出しのストッキングを頭からかぶり、全身タイツって感じ。しかしこの全身タイツ、股間に穴が開いていて見事に3人ともチ○コ丸出しなのです。正に、頭かくしてなんとやら・・・・
そしてボーカルの人は、ダッチワイフを連れていました。演奏中、ボーカルはこのダッチワイフをフロアにダイブさせたり、「使用」しながら歌ったり、その光景は正に変態地獄絵図。
しかも歌詞はチンコマンコ・・・・・しかし、フロアは(僕も含めて)大盛り上がりでした。やっぱり曲が良いのだ。
そしてこのイベントの主催者・GRAVITONと恐怖のノイズコア・肉奴隷。
GRAVITONはツインボーカル、ベースレスでギターとドラムという4人編成。その中に混じる不気味な男が一人、彼が肉奴隷です。
肉奴隷氏のノイズをバックにGRAVITONが演奏するというコラボ。しかしノイズは録音なので肉奴隷は歌うだけか・・・と思いきや、
マイクを客席に投げてきた!!
イヤ、マジ危ないから!!!
そしてGRAVITONが凄まじいグラインドソングを演奏している間、淡々とコードを手繰ってマイクを回収する肉奴隷氏。
GRAVITONはライブで見ると凄い迫力、テンション高い!!自然と身体が動きます。
皆が演奏に夢中になっている最中、
肉奴隷が客席にダーイブ!!!この人の動きはマジ読めません。
ビールをぶちまけたり、フロアでマイクをブンブン振り回したり(これがホント怖い)、かと思いきやステージ裏に入って自分の荷物を持ってきて、中に入っている缶ビールをお客さんに配るなぞの優しさを見せたり、すべてGRAVITONの演奏中に行われているのですがとても気になります。
後半のノイズコラボ、音が止むと同時にオイルを身体に塗る肉奴隷氏、そしてライターで点火・・・
火が付いた身体で客の中にダーイブ!!!
肉奴隷ハンパねー!
でもかなり楽しく見てました。
どうやらトリノの前のUNITEDを見に来たお客さんが多かったみたいで(UNITED凄い盛り上がりだった)、ヘモの始まる前にかなり多くのお客さんが帰ってしまいました。
うーむ・・・・・確かに見たいバンドが終わったら帰るって気持ちは分からなくは無いけど、ヘモはせっかくスペインから来てくれてるんだからラストまで見てくれてもいいのに。
と帰った人たちに対してちょっと残念な気持ちになりました。
せめて残った人だけででも盛り上げたい!と思い、前列へ。そこには本当に楽しそうに、目をキラキラさせてヘモレイジの演奏を見ている人たちがいました。
ああ、このアンダーグラウンド音楽の持つ繋がりが、僕は本当に大好きなのです!
途中から微妙に人も戻ってきて、最後の力を振り絞り、モッシュ!モッシュ!!
MANKOLOVERやGRAVITONのメンバーの方々もモッシュに参加し、最後は結構盛り上がりました!
今まで殆ど見ることの無かった日本の良いバンドをたくさん見ることのできたUnderground Japan Fest。轟音にまみれて、とても幸せな2日間でした。
やっぱライブはいーね!
Under Ground Japan Fest:1日目
2005/09/18 Sun [Edit]
行って来ました、アングラフェス!場所は浅草KURAWOODという、つい最近できたライブハウス
初めて大江戸線に乗りました。KURAWOODは蔵前駅から徒歩3分。床とかもピカピカで綺麗な所でした
イベントはマジ楽しかったです!!
お目当てのDisconformityとBucher ABCはやっぱりスゲーかっこ良かったし、初めて見たバンドの中ではZillionとDeathcountが特に良かったです!
そしてトリ!スペインのパソロジカルゴアグラインドゴッド、Haemorrhage!!!
こいつらのパフォーマンスはハンパなかった!特にボーカル、身体じゅう血糊(塗料)だらけなのに常に笑顔
煽り方も凄く上手くてフロアはモッシュの嵐!ゴアバンドなのにロックスターに見えるほどカリスマ性ありました
また明日も見れるなんて幸せだ〜
気になったバンドの感想
Disconformity
TDF(Tokyo Death Fest2005)以来、見るのは2回目です。ぶっちゃけこのイベントの個人的に大本命だったバンドです。
まずのっけから恒例のカーカスの名曲「Genital Grinder」のカバー!!これだけで失禁しそうです。そして繰り出されるウルトラスラミングなブルデスソングの数々!
SHO-GUN氏のボーカルも、ステージが近かったせいかTDFの時よりキョーレツに聴こえて来ます!マジ、日本人とは思えないガテラル。
メンバーも6人なのでステージ栄えがします。6人で頭グルグルしてるとことかカッコ良すぎですから!!
ミニcdで聴きまくったDepravation of stigmaを演奏してくれたときはほんと燃えたー!!
2バンド目だったので会場があまり温まってなかった感じがちょっと残念でしたが、生ディスコンは最高でした!!また年内に見たいッス
Deathcount
ディスコン終わった後、ちょっと一息入れようと思ってたのですがこのイベントはそう甘くありませんでした。
「ギャーギャーギャギャー!!」と叫ぶツインボーカルとギター&打ち込みでブラストしまくるドラム。ボーカルの一人はソッコーフロアにダイブ&床を転がりながら絶叫!もう一人はステージで踊り、ギターはグラインドリフを掻き鳴らす。
グラインドコア地獄絵図せございます。こんなバンドだったのかー!マジかっけーよ!!
バンドメンバーと共に、前の方にいた人たちと壮絶なモッシュをいたしました。
Zillion
3人組み。ボーカルは坊主頭で人の良さそうな感じの人。そしてしっかりGUTのTシャツ。
もしや・・・という期待通り、コロコロ唸るピッチシフトボーカルにノリノリの曲調!
GUTやCBTをほうふつとさせるファニー系ジャーマンゴアです。
さっきまでの激しい感じも良いけど、こういうノリノリな感じのバンドも良いですな。
ドイツ系好きなのでかなりツボでした。音源欲しいー
Bucher ABC
2年位前に、Dead Infectionのライブで見た以来のブッチャー。
あの後MCDを買ったので今回は曲も知っているので気合入れて見ました!
メンバー全員マスク着用。ボーカルを取るButcherA氏とButcherK氏のガスマスクにはマイクが装着されています。
演奏は・・・メンバーチェンジ後であるもののダテに海外のフェスに出てるわけじゃないなって感じるくらい迫力ありました!!正に「Deathmetal is RAW」な演奏
元CSSOのメンバーが作ったバンドだけあってゴア+グラインドロックな曲調はかなり覚えやすく、ノリやすい。新メンバーS氏のゴヴォ声もイカしてます
新曲もカッコ良かったので次のCDが待ち遠しいです。そしてまたライブみたい!
Viscera Infest
同じくDead Infectionのライブで見て、東京のゴアグラインダーに衝撃を与えた大分出身のゴキブリゴアグラインド!
顔は血のりで真っ赤で、今回もばっちり白目を向いて歌っております。
低音ゴヴォ系とニャーと言う高音系のボーカルが絡みつつ、ブラストとともに音塊となって突き進むメヒコDisgorge直系の曲調!
フロア前方では仰向けにひっくり返って手足をピクピクさせる通称「ゴキブリモッシュ」があちこちで炸裂しました。相変わらず面白いバンドだー!
最後はメンバー全員全裸で演奏していたようです。
会場で売られていたデモを買ったのですが、メチャクチャカッコイイです!ぜひまた東京に来て欲しい!!!
Haemorrhage
トリはスペインのベテラン、ヘモレイジ!直前になってドラムとギターの片方が来れなくなったという情報を聞いていたので少し不安だったのですが・・・・・
超一級のゴアグラインドライブってもんを魅せていただきましたっっ!!!!
まず出だし、ホラーSEに合わせてメンバーが登場。
ギターの人は手術衣を着ています。まさにパソロジカル(病理学)ゴアグラインド!
ぶっ倒れそうな足取りで登場したボーカルは血糊ダラダラでまさに手術台から蘇ったゾンビのようです
この人の客の煽り方がホントに上手かった!演奏に合わせて手首を切ったり、銃で頭を撃ったりするパントマイムや、ビン詰めの脳みそのオモチャを食べるマネをしたり、見てて飽きません。
そして演奏もかなりカッチリしています。このバンドは結構展開の分かりやすい、キャッチーなゴアソングなのでかなりノリやすいです。しかもCDで聴くよりも音圧とスピードがあったのでかなりのド迫力!!!
会場は大盛り上がり、個人的にはドラムマシーンというのもあまり気になりませんでした。
ゴアグラインドも極めるとこんなに魅せることが出来るのか・・・と感心します。
知っている曲が多かったので、ついついサビとかは歌ってしまう。周りを見ると同じように歌ってしまう人が結構いました。みんな本当に楽しそうにライブを見ていて、「これほど多くの人とヘモレイジのライブを見て、共に盛り上がる事が出来る」この環境にいる事がとても幸せでした。
アンコールの曲は、僕がこのバンドで一番好きな曲、「I'm a Pathologist」!!!
やーホント最高の夜でした。
是非とも次はフルメンバーで来日して欲しいです!
アイム ア パソロジースト!!
晩雅俊(ばん・まさとし)
2005/09/16 Fri [Edit]
昨日、バウマン氏の後、友達の家でネットやっていて見つけました。
ある時は、世界的に有名なグラフィックデザイナー
ある時は、武蔵野美術大学教授
ある時は、吉野川可動堰代表世話人
そしてまたある時は、「Live in TOKUSHIMA探検隊」(l.i.t.t.)
それが晩雅俊!!!!!!
Baumann&Baumann来校中
2005/09/16 Fri [Edit]
今、大学にドイツのグラフィックデザイナーGerd Baumann(ゲアト・バウマン)氏が2年生のワークショップの為に一週間来校してます。
僕も2年生のときに、似たようなワークショップの授業を受けました。
この人のキーワードは「Rotis」というデザイナー、オトル・アイヒャーの作ったフォントと「フィボナッチ数列」という等比数列。
僕達のときは、このRotisのフォントのみを使って(他の柄的な要素、黒以外の色彩は一切無し)、様々な単語を表現する、という極めてシンプルながら奥の深い課題でした。
airだったら「a」が風船のように舞っている画面、riverだったら川の流れを感じるように「r」の文字を配置したりして。その際に文字の大きさの関係や、距離の関係に「フィボナッチ数列」を用いて画面を作っていきました。
その時の僕達の作品が、今度本になって発売されるようです!
去年は動く文字、「Letters in Motion」で今年の課題は「Diagram」だそうで。1週間で作るのはなかなか大変そうです。
昨日の放課後、講演会があったので行ってきました。
主に奥さんのバーバラさんと「Baumann & Baumann」という名で行っている彼の仕事の紹介でしたが、作品はかなりカッコ良かったです。
メチャクチャ制御されてるようで、偶然性も感じるデザイン。しかも文字(Rotis)の組み方がホント上手いんですよ。
自分専用に使いやすく改良した「Rotis b」というフォントを作ったという話は初めて聞きました。
あと原ゼミの授業中に登場したドイツのキッチンメーカー「bulthaup」のデザイン(製品そのもの?)も手がけてるようで、意外な繋がりありました。
講演の後の質問で「バウマン先生は全てコントロールしてデザインするのですか?偶然に任せたりはしないんですか?」という鋭い質問が!
先生は「始めは見た目のバランスで配置し、そのあとグリッドやフィボナッチに合わせる。フィボナッチ数列というのは人間が作ったのではなく自然の中にある法則なのです。」
なるほどー、始めはやっぱり感性なのか
イヤー、でもカッコ良かった。影響受けてしまいそうです。
熱海で一人考える:その2
2005/09/14 Wed [Edit]
温泉入って気分もサッパリ。心機一転調査再開・・・・と思ったのですがデジカメの電池が切れる。取り合えず資料でも探すか、と図書館へ。
大量の資料を探し出して・・・・・そして爆睡。
いやー図書館ってなんでどこも眠くなるんでしょうか??
2時間近く昼寝したかもしれない・・・・
いいかげん作業に取り掛かろうと思い立ち、図書館を後にする。
「しゃもじに乗るサイズのモノから熱海を浮かび上がらせる」という僕達の卒制企画のために(文字で書いてもまったくわかんないと思うけど)、とりあえずお土産をメインでモチーフを探すことにした。
熱海と言えば「温泉」、温泉と言えば「温泉まんじゅう」!!ということで訪れたのは「延命堂」っていうまんじゅう屋さん。
なんとここは「温泉まんじゅう発祥の地」らしいです(何気に図書館で読んだ)
そういわれると凄いように感じる温泉まんじゅうを購入すると、店員の人(キレイなオネーさんでした)が「よろしかったらお茶でもどうぞ」と、お茶を入れてくれました。
店内のイスに座って飲むことができて、これは中々良いサービスだと感じました。しかもそのお茶、小さい湯飲みの緑茶と、氷が一かけら入っていてかなり風流な感じ。
しかもその緑茶がかなり甘くてビックリしました。こんな味のお茶があるのか?これが本当の緑茶の味なのかなあ??
その後は駅前商店街の方に向かいながら、色々と買いました。
中国茶を淹れる小さな湯のみ、花火、干物、味つき卵、などなど。
はたしてこれを撮ることによって熱海のリゾート感は伝わるのだろうか・・・・?個人的には期待できると思うんだけどなあ
いつも寄るCAFE KICHIが休業日だったので駅前のドトールで一杯コーヒー飲んで17時くらいには熱海を出ました。
初めて一人で行った熱海。自分の視点で、もちろん全部じゃないけど見たい所を見ることが出来たので良かったです。
温泉とかお茶とか日本人にとってのリゾートみたいなのも体験できました。
自分は「街」の持つ深さとか怪しさとかが好きなので、もっともっと熱海をそういう観点で研究したいと言う気持ちになりました。
一人で歩いてるときは色々考えられるので、考えも少しまとまってきました!
こっから追い込んでいくぞ!!
熱海で一人考える:その1
2005/09/14 Wed [Edit]
ホンダフェス会場を後にして電車に乗ったのが朝6時。そのまま電車に乗って僕は熱海へと向かいました。
卒業制作で研究対象としている日本のリゾート地「熱海」。いつもはユッキーとホンダクンと3人グループで行っているのですが、ちょっと一人で行ってみようと思いました。
最近、僕たちの制作がちょっと難航しているのでもう一度自分の中でこのテーマについて考えてみたい、自分ひとりで熱海を見ることによってもっと感じることがあるんじゃないか?と思ったからです。
また、他の2人は純粋に遊びに来たことがあったけど自分は調査でしか訪れていなかったという事もあります。
朝のラッシュよりは少し早かったのか、小田急線は町田を過ぎた当たりで座ることができました。そして爆睡。
10:30くらいに熱海に到着しました。前回来たのが8月後半の花火の時期(しかも日曜)だったのでメチャクチャ人が多かったのですが、9月に入った今、しかも平日だったので駅を歩く人はかなり少なかったです。
しかし天気はスゲー良い!
あまり卒制という事を意識しないで純粋に「路上観察」をしながら、いつもと違う道(熱海銀座の方)を通って海の方へ向かいました。
風に揺れる謎のモノ達・・・
「なんだこりゃー!」近寄ってみたら
大量の「イカ」でした。熱海は干物が有名なようで、まさにいま一夜干されているイカ達。ちょっと気持ち悪い・・・
とまれパンダや
唐突な冷蔵庫など
熱海にも路上を彩る奇妙なモノ達が一杯あって、それを撮影しながら歩くのは楽しかったです。
この観点を卒制にも生かしたいなー
お昼ごろになると日差しも更に強くなり、ホンダフェスから風呂に入っていない僕は自分の酒と汗の臭いに耐え切れなくなり、温泉に入ることにしました。
熱海にたくさんある「立ち寄り湯」という温泉サービス。歩いている途中にあった「日航亭 大湯」という温泉施設に駆け込みました。
その昔、徳川家康が入浴したこともあるらしい有名な温泉です。
近くの煙突(?)からはモクモクと温泉の蒸気が吹いてます。
入浴料1000円に、50円の貸しタオルと使い捨て歯ブラシを買って、いざ温泉へ!!
さすがに真昼間なので男湯は貸しきり状態!特に露天風呂がサイコーでした!!
昼間に温泉入りながら真上を見上げると真っ青な空と、風に乗って流れてく入道雲。すごい贅沢してる気分になりました。
風呂から上がって施設内のソファー(これがまた座り心地が良いのだ!)でポカリ飲みながらしばらく何にも考えずにボーっとしてました。
はー幸せだ
・・・続く
第2回ホンダフェス!!
2005/09/14 Wed [Edit]
昨日は伝説の飲み会。
第二回ホンダフェスティバルでした。
第一回と同じく、強力なメンバーが集まり、様々な話をしました。
前回、ミョードーさんが手料理を持ってきてくれた事にインスパイアされ、今回は僕も手料理を持っていきました。会費の節約にもなるしね!
あんまり新しい料理に挑戦して失敗するのもなんだなあ・・・と思い、失敗の可能性の少ない料理を2品作りました。
一つ目は僕がよくレシピを調べる、味の素のレシピサイトにのっていた「トマトとキャベツのみそマヨネーズ」っていうサラダ。バイト先のまかないで必須の具材であるキャベツを大量に食べるために作った料理。野菜がたくさん食べれます。
二つ目は我がバイト先「おっけい」のキラーメニュー、「納豆キムチチャーハン」!!
その臭い(かなり強烈)とは裏腹に、一度ハマッたら止められない味なのです。納豆が嫌いな人以外は絶対おススメ!そしてキムチを入れるのでまず味付けで失敗することはありません。
―ってもバイトの人以外に自分の料理を食べてもらうことってほとんどないからちょっと緊張しました。
でも、みんな「美味しい」って言ってくれたので嬉しかったです。次はもう少し凝った料理に挑戦しようかな!
味の素のレシピサイトはほんとにおススメです。食材からレシピが検索できるので、冷蔵庫に残っている食材だけでも色々作れます。
前回のフェスのときの酒が結構残っていたので今回はそんなに会費はかからなかった。前回みたいに暴走する人もいなかったのでフツーに楽しい飲み会って感じでしたー。
・・・まあでも、一番盛り上がった話題はスカトロに関してだったのですが・・・
ホンダクン、ごみ片付けずに帰ってゴメンね。また近いうちに第三回が開かれることでしょう!!
最近気になる「のまネコ」問題
2005/09/09 Fri [Edit]
夏休み始まったくらいだったか?ワイドショーかなんかで今密かにブームになっている歌として紹介されたのがO-ZONEの「恋のマイアヒ」という歌。
SMAP×SMAPで取り上げられた事に加えて、原曲の意味とはまったく異なる、空耳の歌詞に合わせてネコが踊るFLASHアニメーションのPVが面白いと言うことで話題になっているようだった。
そのPVを始めて見た時、僕はそこに登場する白いネコを見て「これって2ちゃんのAA(アスキーアート)じゃね?」と思ったのだが、番組中では2ちゃんねるという言葉は出てこなくてなおかつ顔も微妙に違ったので、関係無いキャラなのかな?と思っていた。
それが今になって問題になっている。
このFLASH、始めに公開されたのはやはり2ちゃんねるのスレッド内で公開されたものであり、それにavexが目をつけたようだ。
このネコのキャラクターは2ちゃんねるのAA「ギコ」「モナー」「モララー」に酷似している。初期のFLASHではほぼ同一のキャラだと思われるくらいそっくりだ。
そしてこの度、Tシャツやぬいぐるみなどの関連商品が発売されることが決定した。FLASHの制作者「わた」氏がこのキャラを「のまネコというオリジナルのキャラクターである」と主張し、版権を独り占めしようとし始めたため、2ちゃんねる住人がグッズ販売元のavexとわた氏に対して激怒しているのである。
「モナーは2ちゃんねる皆のもの!モナーを返して!!」
と主張している。
個人的にも「のまネコ」は「モナー」のパクリだと感じるし、オリジナルだと主張するわた氏とavexの言動には納得いかない。
僕は2ちゃんねるは読むだけで書き込みとかはしないんだけど、今回の件で2ちゃん住人の「モナー」に対する思い入れと言うのがとても伝わってきた。
以下のまとめサイトには、その思い出をFLASHにしたものもあり、見ていて切ない気持ちにもなる。
たかがAA、されどAA。
この問題が最後どうなるかはわからないが2ちゃん住人を応援したい。
著作権は何処にあるのか!?
TVでスポーツ観戦/サッカー&HERO’S
2005/09/08 Thu [Edit]
昨日は学校行って、夏休み以来久々に会う友達に会ってきました。
そしてバイトも無かったので、学食でグダグダとお喋りしさらに西荻にあるピン子の家に遊びに行きました。
ユウジくんが家にテレビが無いらしいので、サッカーの日本対ホンジュラス戦をTVで観戦。
普段サッカー中継とかまったく見ないので代表の選手とかも良くわかんないのですが、やっぱこういうのは友達と見ると面白い!
しかも、5-4のハイスコアな戦いだったので点がたくさん入ったのも見てて飽きませんでした。
後半3分、柳沢がヘッディングで決めたトコとか、かなり盛り上がりました!!
そしてサッカーが終わった後は即効チャンネルを変え、HERO'Sのミドル級選手権。
K-1MAXとかHERO'Sとかあまり見ないので、山本KIDとか須藤元気とかの選手名は知ってるけど、どんな試合をするのかは知らないので楽しみでした。
一番面白かったのは宇野薫VS所英男の試合。
二人とも立ち技も寝技もイケルの総合に適したタイプなので、テイクダウンしてからも見せ場が多くて面白かった。
一番期待してたのはホイラーVS山本KIDだったんだけど・・・
KIDのカウンターで、ホイラーKOされてしまった。
もっとしつこい寝技でKIDを翻弄して欲しかった。その片鱗は1ラウンドで見れたけど。
寝技に入ったときの動きがやっぱ違った!まるで蛇のようにグネグネとまとわり付いてたね。ホイラーの寝技から逃げて立ち上がろうとするKIDに対してチョーク決めようとするところとか「おおおお!」とか言って、燃えました!
自分が柔道やってたんでどうしても柔術系のキャラに肩入れしてしまうのです。
須藤元気も立ち技のときの動きがあまり良くないっつーか、待ってばかりなんでショッパイとか思ってたけど、最後、高谷裕之に極めた三角締めはカッコ良かったです。
最近PRIDEしかチェックしてなかったけど、K-1系も見てみようと思いました。
それにしても、友達とスポーツ見るのは良いね!「おおー!」とか感性挙げて見ると楽しさも違いますなあ。
2冊の本:欧文書体と杉本博司
2005/09/06 Tue [Edit]
卒制&自分のスキル向上のために、本を買いました。
一つめはライノタイプ・ライブラリ社っていうフォントメーカーでタイプディレクターをしている小林章氏(なんとムサビ出身!)によるデザインの現場での連載をまとめた本。
「欧文書体 その背景と使い方」
有名な欧文フォントの解説や、その使うシチュエーションの例など基礎的なことですが今まで知らなかった欧文の文字組に関することがたくさん書かれていて、とても勉強になります。
「恥をかかないための組版ルール」という項ではイタリック体の使い方や引用符(“”)の使い方などのいつも気になっていたルールが載っていたので良かったです!もう間違えずに済むぞ!!
そしてもう一冊は雑誌「BRUTUS」の最新号、写真家の杉本博司さんの特集です。
ゼミ時に先生から名前だけは聞いて知っていたので、なんとタイムリー!!思わず買ってしまいました。
僕はそれまで全然知らんかったのですが、この人は写真界&現代美術界(?)では相当な有名人らしいです。
確かに、スクリーンに投影された映画一本分の光の照り返しのみで劇場を撮影した「Theaters」(表紙の写真↑)や水平線で2分された空と海を撮った「Seascapes」、数理模型や機構模型などを撮影した「Conceptual Forms」など、写真に疎い僕でも面白いと感じるコンセプトの明解な作品が多かったです。
雑誌ではその生い立ちや撮影現場潜入、安藤忠雄氏との対談や作品集など、今まで知らなかった人でも興味を持てるような企画が多いので買って良かったと思いました!!
個人的には古美術品を撮影した「L'HISTOIRE DE L'HISTOIRE(歴史の歴史)」っていうシリーズがちょっと杉浦康平さんの世界観に通じるものを感じてグッときました。
9月17日から、来年の1月9日まで六本木の森美術館で「杉本博司 時間の終わり」というタイトルで作品展をやるようなので時間作って見に行きたいと思います!
Tokyo Death Fest 2006開催決定!!!!!!!
2005/09/05 Mon [Edit]
今、Amputatedvein recordsのサイト見てたら、発見しました!!!
なんと、早くも開催決定のようです「Tokyo Death Fest 2006」
あの天国(地獄??)のような体験がまたできるなんて
マジでマジでマジで、楽しみにしています!!
今の段階で、出演決定しているバンドはUSAのワンマンバンド(!)Putrid Pileだけですが、今後続々と増えていく事でしょう。
10月に新譜が出るという噂の、Devourmentとか来てくんないかなー
主催のAVR&MMRさん、応援してます!!
三浦海岸で夏の残骸を感じる
2005/09/05 Mon [Edit]
昨日は、ゼミの人達と三浦海岸で交流会(?)してきました。
電車賃を節約するため、朝8時に家を出てバイクで行くことに。
思っていたよりずっと道がすいていて。246とかかなりかっ飛ばしました。
鎌倉から先は海沿いの道が多かったので気持ちよかったです。
他の皆より一足速く海に到着。
やたら鉄骨が立ち並んでいて、何だコリャ?とか思ったのですが、海の家を解体している鉄骨でした。
うーむ、これぞ夏の残骸だ。
やはり9月になると海って感じじゃないのか、そんなに人はいませんでした。
しかし、来たからには泳ぐべし!
トイレで海パンを履き、荷物を砂浜に置き、一人でバシャバシャやってました。結構波が高かったけど楽しかったです。
そんなこんなで皆が到着し、海の近くの料理屋(民宿?)で食事。
刺身定食が750円と安く、なおかつその刺身が5点くらいあって、どれもメチャクチャ美味かったです。やっぱ海が近いからかー
女の子ばかりなので、みな海でキャピキャピとはしゃいでいました。
すると、なんと浜辺に馬が登場!
乗馬クラブみたいなものなのかなあ?でも、こんなに間近で馬を見たのは初めてでした。
暴れん坊将軍だ!
日が落ちてきて、波がさらに高くなってきたので、海沿いのジョナサンに非難。みんなでマッタリお喋りし、翌日の授業に備えて早めに解散しました。
夏休みのホント最終日の海は、切ないけれど楽しかったっすー!
ちなみに・・・・
当然僕はバイクで帰りました。
goo地図でルート検索した地図を頼りに向かったのですが、行きの分しかプリントアウトしていかなかったので、帰りは要所要所で道を間違えまくりました。
ホント、俺、夜になると道を間違えやすいのよ
そうこうしている内に雨がポツポツ→ザザー!!!と土砂降りに!
いつもシート下に防水ウェアを入れているので、それを着たのですが雨の量がマジ、半端なかった!
府中街道を溝口から府中に向かうときが、マジやばくて、道路は軽く川になり、停止線とか見えない状態。
メットにも矢のような雨が当たってきて、見えるのは信号と前の車のテールランプだけ。周囲の景色も一切見えない。
ほんと死ぬかと思いました!
しかし、なぜか川崎街道を抜けて多摩市に入った頃にはピタッと止んでました。
帰宅まで4時間くらいかかった。疲れたー
ハリケーンって!!!?
2005/09/03 Sat [Edit]
誕生会行く前、何気なく友達の家でテレビ見て初めて知りました。
米・ニューオーリンズのハリケーン「カトリーヌ」による被害のニュース。
街が壊滅するほどの被害で、治安悪化。略奪やレイプまで起こっているという
昔読んだ永井豪の漫画、関東地獄地震って言う大地震で壊滅した東京を舞台で、無秩序な国家になってしまうという「バイオレンスジャック」の世界みたいダ・・・
「街」という私たち人間が長い時間をかけて作り上げた建築を、ほんの数分で崩壊させてしまう。自然の力の凄まじさには恐ろしさを感じます。
ユウコさん誕生日パーティ
2005/09/03 Sat [Edit]
今日(9月2日)は友達のユウコさんの誕生日会に行ってきました。
俺の誕生日会の時に、大好きなデザイナー、松田行正さんの「眼の冒険」
っていう結構その時欲しかった本を貰ったので、僕も本を贈ろうと思いました。
時間があれば新宿の青山ブックセンターとかで色々と選びたかったのですが、ここ数日バイトだなんだで行けなかったので、仕方なく地元のなるべく良さそうな本屋で探してみました。
そして買ったのは、三好和義さんという写真家の方の「和の楽園―日本の宿」っていう写真集です。
箱根の富士屋ホテルや秋田の鶴の湯温泉といった、日本のステキな旅館がたくさん載っている写真集です。
自分の卒制、「リゾート」に関係する本なのでちょっとビビッと来ました。(まあユウコさんにはあまり関係ないんだけど)
写真も日本の宿なんだけど泥臭い感じではなくセンスある感じで、グラフィックデザイナーの奥村靫正さんによる装丁もカッコイイ良いと思ったので自分も欲しいと思う、良い本だ!と思います(><)
喜んでくれたかなあ・・・??
そして、誕生日会場サノ家ではサノさん手作りのごちそうがお待ちかね!
イヤー毎回サノ料理のレパートリーの豊富さに驚かされます。どれも美味かったヨ。まかないの参考にさせていただきます。
ユウコにはみんな湯河原とか、誕生会とかでお世話になってるからプレゼントの量が半端なかったね!
幸せもんだねー(^-^)改めて、誕生日おめでとうー・*:.。..。.:*・゜゚・*


























